ガラス屋キムラさんの工房にお邪魔したのは月曜日の朝のこと。親切な彼女は、気前よくあれこれ面倒をみてくれます。急ごしらえで買い揃えた道具類を携えた私。トンボ玉の作り方を教わりに行ったのです。え?鍛冶屋は廃業したのかって?いいえ、そうではなくて。今まで、市販のトンボ玉では気に入った(というか、色・形・穴のサイズともに目的に適った)ものが見つからなくて、昔購入した(たぶん)インドの壁飾りを分解して、そこについていたものを使ってペンダントとか作っていました。が、さすがに数が足りなくなってきて、どうしたものかと考えた挙げ句に、自分で作ることにしたのです。そもそも、その使用していたモノがかなりいい加減な作りで(それがまたとても良い味でもあったのですが)、「ふむふむこれなら私にも作れるに違いない」と思ってしまったのです。(自分が作ってみたものにも)まぁ、確かに穴は開いているし、ビーズの形にはなっていますが。。。。。「ま、初めてですから!」と、誰にともなく言い訳をしたくなるような出来映えであります(笑)。実際にやってみると、作りはいい加減ではありますが、実はかなり熟練した職人さんが、もの凄いスピードで、もの凄い数のビーズを作ったのだろうなということが想像できました。これは、自分でやってみなければわからないことです。まだまだ作り始めたばかりなので、かなり不安はありますが、それでも既製品ではないオリジナルのもので、自分の鉄に彩りを加えることができるのかと思うと、やっぱりわくわくしてきます。知らなかった世界がほんのちょっぴり広がったようにも感じます。でもでも。取り急ぎ、勢いで作り方を教わりに行ってはみたものの、実際自分で練習したり作ったりできるのはもう少し先かな。。。。。なに気に今月は作らなくてはならないものがたまっています。なのになかなか思うにまかせません。頭もうまく働かないし体も動いてくれません。でも、いつまでも逃げている訳にもいかないので、新しい地平に飛んで行くために、まずは目の前のものを1つずつ片していかなくてはです。しっかりしてくれ〜!>自分
火を扱いなれているのでしょう。
ちょっと練習すれば中沢さんが望んでいないような凝ったトンボ玉までできるようになります。あんまり器用でたまげました。あれだけ細かい鍛鉄をやれる人にはきっと何でもない事なのでしょうね。
どんどんやれやれ!
ドレッドやれやれ!
新しい分野にも足を踏み入れたんだね。
かっこいいなー、アーチストなともえさん。応援してまーす。がんばってー!
是非トンボ玉の写真がみたいなぁ。
いつまでも新しいことに朝鮮するともえさん、尊敬しまっす。
自分もがんばろーっと。
とりあえず何か一つ完成させれば調子が出てくるかなと思って手を動かし始めました。が、溶接機が故障してて、いきなり思い切り出鼻をくじかれました(笑!)
1ヶ月も放っておいたらいじけたようです。
いつも温かい応援ありがとうございます。
トンボ玉は穴の大きさと色がちょっとポイントです。色の調合に少し手間取りそうです。が、がんばって朝鮮しまっす!(^o^)