このブログ、せめて週1なんて思いながら、ついつい間があいてしまいます(>_<)。反省m(_ _)m
ばたばたしてすっかり忘れていたのを思い出して、慌ててBBSに書き込んだのですが、今、銀座のggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)で「シアン展」をやっています。cyan(ずっとサイアンだと思っていました)は、ダニエラ・ハウフェとデトレフ・フィードラーの2人のユニット。彼らの存在は10年以上前から知っていました。出版社にいた時にジャケットのデザインをお願いしたことがあります。独特の哲学を持った実験者にして、飽くなき美の探求者。とても美しいけれどどこかユーモラスな作品の数々を生み出しています。しかも、彼らは来日して3月6日にギャラリー・トークをしていたそうではないですか!がびょーーーん。せっかくのチャンスを逃してしまいました(>_<)。3月29日までやっていますので、銀座界隈においでの際はぜひ、見に行ってみてくださいね(^-^)。
http://www.whollys.com/cgi-local/whollys_bbs/upbbs.cgi
さて、今日は表札を1つ仕上げました。自分で描いてしまったスケッチを忠実に再現するわけですが(←でないと「言ってたのと違うじゃん!」ってことになるので)、今回はシャープな筆記体が希望です。が、鉄を普通に叩いて曲げてるだけだと、どうしてもゆるい感じになります。そこで、叩いて切って接いで削るという、ひじょうにこまい作業になります。こまい作業は、たぶん嫌いではありません。子供の頃、方眼用紙の1ミリのマス目に字を書いたり、1センチ角の紙で鶴を折って遊んだりしていましたから(笑)。手がでかい割にはルーペを使ってやるような作業もそんなに苦ではないかもなんて思うのですが、ですが!なんというか、大きい用の道具を使ってちっさいものを作るのはなかなかストレスがたまります。そもそも(溶接用の)遮光メガネを上げたり下げたりするのですらめんどくさい(←こまい作業をするのでしょっちゅう上げ下げ)。しかも左手の革手袋!(←火傷しないための分厚い皮の手袋)あぁ。熱さに耐える強靱な皮を持った左手が欲しい!素手で作業をしたら、どんなにか思い通りで楽ちんなことでしょう!あぁ。でなければ、神様。もし、何か1つだけ、何でも私の願いを叶えてくださるならば。金の斧も銀の斧も大きいツヅラもウチデノコヅチもいりません、どうか私の左手にぴったりとフィットした、しなやかで、かつ熱でごわごわになったりしない皮の手袋をください!
神様「そうかい。おまいさんは欲張りじゃないねぇ。そいじゃぁ願いを叶えてあげよう。左手ぴったりフィットのしなやかアンチごわごわ夢の革手袋を1年分あげるよ(^-^)」
わたし「あぁ。神様どうもありがとうございます!(感涙)」
えっ?うそつき?ホントは1億円欲しいですとか言いたいくせにだって?わはは。
このブログを読んだ神様が夢の手袋を贈ってくれるかもよ。一億円は無理かもしれないけど。(笑)
Miwaちゃん相変わらず朝早いねぇ。ロンドン在住の人と殆ど同じ時間に読んでるよ(笑)。Miwaちゃんからも神様にお願いしてください。夢の革手袋!(^o^)
Miwaちゃん投稿時間より1時間前に寝たヤツからのコメントですが。(^^ゞ
夢の革手袋、ゲットできるといいね。それが難しいなら、左手を鍛えに鍛えて、熱さに耐える強靱な皮を持たせるしかない?!(^^;)
一億円もダメもとで同時にお願いしておいて、どちらかがかなえばよいのではないかな。(笑)
>Del marさま
熱さに耐えるほどの強靱な手の皮だったら、結局ごわごわしちゃって小さなものなんて掴めなかったりして(笑!)
久しぶり!cyanはシアンなのねー。
前に彼らに電話をした時に聞いたら「ツーヤン」(多分『シアン』のドイツ語読みなのであろう)と言ってて、
私の頭の中は、サイアン、シアン、ツーヤン...とぐるぐるぐるぐる....。
>まやきー
お〜お久しぶりでござるよ(^-^)/
ツーヤン!これまた新説が。ツーヤン、チューヤン、ピータン。。。。あ〜。私の頭の中もくるくるくる(←音で勝手にどんどん想像していくタイプ。笑)
たまにさー、天ぷらを素手であげるおいちゃんとかいるよね(〜〜 そのうちともえちんも素手でやってたりしてー(^0^)
でもさ、手袋ってただでさえうざいもんね。冬場とか小銭出すのもなかなかできなくて、いちいち手袋はずしてたもんな。細かい作業はやっぱ難しいよね。お医者さんとかしてるビニールの超フィットタイプので熱通さないのがあるといいのにね!!!
>貴げ〜にゃちゃん
いるいる。油に指突っ込んで温度計っちゃうおいちゃん(^o^)。
先日うるるん滞在記でやってた韓国の借力(チャリョク。卵の上とか歩いてた!)とか
(つづき)
中国の気功とかで鍛錬したら、手も熱さを感じなくなるのかしらねぇ。こっちの修行の方が(鍛冶屋の修行より)先かしら(笑)。
ええ〜一年分でいいの?
その遠慮深さに感動しました。
きっと神様もそう言うと思うよ!
アタシは右手の肘までのグローブが欲しいなあ。熱さを感じない奴。できれば一生分,,,。
>キムラさま
ほら。一度にたくさんもらっちゃうとさ。収納場所に困っちゃたりするでしょ?←現実的(笑!!)
ガラス屋キムラさんの場合は、目玉焼き(熱で目玉が焼けてしまう)にならないように、顔面プロテクトも必要なのでは?(^o^)
はははは、な〜るほど!
でも神様が一年分ずつを聞いてくれるかなあ?
いや待てよ、、。いったいあと何年仕事出きると思う?多く見て30年だとして一ヶ月1個使うとしてもたいした数ではないよ〜。くれるって言うものはもらっておけば。
これを取らぬたぬきの皮算用といいます。
いいねぇ〜。とらぬたぬきの皮算用!(^o^)
1億円、なにに使おうかしら(笑)。
中沢さん、お久しぶりです。大変そうだけどやりがいのありそうなお仕事ですね、英語で言うとスミスさん?スペイン語では何ていうんでしょうか?
私の場合素手でもグローブみたいな手とよく言われます。
あ、そうそう分厚い着ぐるみも着てるしね。
ってほっといてくれっ!
オラ!Satoshiさん!(^-^)
そうなの、スミスなの。スミスは金工をやる人全般。金属の種類によって「ほにゃららスミス」となり、鉄は黒いのでブラックスミスとなる訳です(^-^)。
スペイン語だと、フォルハドーラ(forjadora)。Forjarは英語のForgeですな。豆知識でした(^o^)。
着ぐるみだなんて。私もよく「カツラ?」って言われます。えっ?誰も言わないって?(笑)
と、ともえっちーーーん!
最後のコメント、超爆(^0^)!
(い、いや、思ってませんよーーー)))スタタタタ
んっ?じーーーーーっ。
この足跡は、まらげちゃんね!(^o^)