金曜日、修理に出していた車が戻ってきた!(^-^) 修理完了の留守電を聞いて、翌日朝一番で取りに行ってしまった。なにやら余分な期待をしていた私。ちゃんと「ぶつけたところだけ」ぴかぴかになって戻ってきた(笑)。もしかして新車同様にぴかぴかになって戻ってくるのではないかという幻想を密かに抱いておりました。消えない小さな傷がたくさん。私の体みたい。生きているとどんどん傷がついていくのだなぁとしみじみ思いました(←自分のこと)。焼いたり刺したり切ったり叩いたり削ったり。。。。くちびるの右上のところにも、肉がぐにゅっと寄った跡が残っています。ポーチライトを取り付けた時に、勢い余って右手に持った電工ペンチで思い切り自分の唇をパンチしてしまったのです(2年前のこと)。ひぃ〜。血がじょぼじょぼ出てきてまいりました。ボクシングとか喧嘩とかするとこんな感じなのかしらなんて思ったりして。たぶん、ちゃんとすぐに病院に行って、ずれた肉を戻してもらえばよかったのに、じーんじーん痛くて誰にも触られたくなくて、ネコみたいにぺろぺろ舐めて治しちゃいました。わはは。あ、でもおまけで直してくれたとこが一箇所(←車のこと)。エアコンのフィルター。これは事前に電話があって、「エアコンの調子悪くないですか?」「え?別に。。。」「なんだか熱風が出てきますよ」。熱風だなんて大袈裟な。普段はあまりエアコンを使わない私も、さすがに今年の暑さには参ってたまに使っていたのですが、なんとなく効きが悪い。でもまぁ今年の暑さが尋常ではないせいだなんて勝手に思っていたのだけど。(花粉キャッチ用の)フィルターが目詰まりしていたのですって。ま、そんな訳で愛車の帰還。いつもの視界(車高)、エアコンもがんがんに効く(^o^)。あ〜左足の快感(←クラッチ)、5速の快感。ややっ!どうやらクラッチもちょっと調整してくれたようだわ。ギアの切り替えがとってもスムーズ。あ〜これで安心。旅行から戻って自分の枕で寝たような心地よさ!
余談ですが、戻ったばかりの愛車で工房から帰宅する途中、ほんとにあった嘘のような話。青信号で横断歩道を歩いて渡る黒猫ちゃん(笑!!!)に遭遇。「えっ?」思わずじぃーーーっと見つめていると、他の運転手さんたちもみんな目が釘付けになっているのに気づいて「ぷっ」思わず吹き出してしまいました。まだ若者でした。たぶんメス。えらいえらい。びゅーーーん、なんて赤信号で飛び出しちゃだめだよ。

顔って血がいっぱい出ますね。
私も洗ったフライパンを左手に持って、右手の布巾でごしごし拭いていたら、右縁部分に汚れを発見。顔を近づけて更に力を込めたの、布巾の右手とフライパンの柄を持つ左手と。そしたら、つるっと滑って、左手のフライパンが顔面直撃。脳震盪で倒れ、気がついたら流血してました。目と目の間の、鼻の付け根の皮膚の薄い部分がぱっくりと。
ひぃ〜。あいくん、ハードボイルド(固茹で?)なことしてるねぇ。ムキになって汚れを落としている姿が目に浮かびました。気をつけてね、ほんとに。「主婦、台所で謎の死?」なんてのは嫌だよ。私の場合は「主婦、粗忽死か?」とか?(^o^)
額の皮膚は薄いので、鉄片が直撃して骨が見えたなんて話も聞きます。こわいこわい。
ところで、横断歩道にゃんこですが、みなの注目を集めながら端から端まで悠然と歩いて渡りきる姿は感動すら覚えました。長いしっぽはぴーーーーんと天の方向を指していたよ(^-^)。
車良かったね〜。明日この目で確認させていただこう。って今日だ。
なんだか、それを固唾を飲んでジーッと見ている人たちの姿も結構微笑ましいっす。
ふふふ。なんだかとってもフィクションちっくな光景でした。最初は自分でも普通に眺めてたんだけど、途中で「ん?!なんか可笑しくないか?」って気づいたのでした(^-^)。